妊娠中のブライダルフェアめぐりはきつい

妊娠中は食べ物にも気を配りましょう。

 

ビタミンAを摂りすぎると赤ちゃんが先天性奇形になりやすいという事で、ビタミンAが豊富なレバー等を私は控えました。特に妊娠初期で卵細胞が活発に分裂している時期は意識しておく方がいいようです。ウナギはビタミンAを豊富に含み、妊娠中にとっても良いビタミンA量の上限にわずか一口で達してしまいました。自分の体に起こる奇跡、それが妊娠だと思います。赤ちゃんができたということは何より喜ばしいことだと思います。

 

検診ではエコー検査をしますよね。

 

赤ちゃんの成長を診るためのものですが、赤ちゃんの性別を確認することもできます。

赤ちゃんの性別を早く知っておきたいという人多いのではないでしょうか。

希望していた方の性別とは異なっていてもがっかりすることはありません。
産まれてきた我が子は無条件で可愛いです。

 

妊娠経験のある友人から、妊娠すると妊娠線というものが出ると聞き、怖くなり調べてみました。保湿が重要ということを知り、安定期を過ぎてからは日々必死で保湿クリームを塗っていました。一日のうちに何度も塗り直すようにしていました。
結果的に何個のボディクリームを使ったのかも分からない程でした。

 

自分好みの香りの保湿クリームを使い、リラックスすることもできました。
その甲斐あって、二人産んだ今も妊娠線はありません。

 

妊娠期間中は自分では大丈夫だと思うかもしれませんが、体は疲れが溜まりやすくなっています。

私の場合は、たいしたトラブルは起きなかったので安定期に数回旅行に出かけましたが、妊娠前のようにはいかないことがたくさんありました。休憩もせず歩き続けるとお腹の張りを感じて、無理をせず休憩を取りながらじっくりと時間をかけて過ごしました。

また、旅行に行く旨を医師に話すと日帰りではなく宿泊でゆっくりと過ごすことを勧められました。妊娠中は体重管理はとても厄介です。食欲が出てこなくなる悪祖の人もいたり、逆に妙に食欲が出てしまう悪祖の人もいます。

 

予期せず体重の増加が早くなってしまったとき、自分の家でも手間取らず出来ることがあります。
まず、お風呂でゆっくり温まりながら足の指からすべての関節を右に10回と左に10回まわしましょう。

 

この方法で、滞りがちなリンパの流れが良好になり、体重が増えにくい身体になります。

我慢できずに甘いものが食べたくなったら自前の寒天ゼリーとかおからを入れたデザートを食べることがお勧めです。初めての妊娠は、分からない事が沢山あって、毎日が不安でいっぱいになる事もありますよね?お腹の赤ちゃんと快適に過ごすには、のんびりした気持ちを持つように努力しましょう。不安な気持ちにママがなるとお腹の中で、一生懸命頑張って生きようとしている赤ちゃんも気持ちが不安になります。

 

妊娠してお腹が大きくなると腰から下の方に痛みが出てきます。

 

出産後にも使える骨盤ベルトなどを腰に巻いておくと腰の痛みが楽になります。

妊娠初期のつわりの症状は人により違うそうですが私の場合は食べづわりになり、何かを口にしていないと気持ちが悪くなっていました。脂身や生クリームなどは見るだけで気持ち悪くなりました。食べられるのは、うまい棒とホットケーキ、いくつかの野菜だけ。

その他の物を食べると気持ち悪くなり、戻してしまうこともしばしば。このような食生活で十分な栄養が取れているか心配でしたが、妊娠初期はあまり栄養が必要ではないので食べたいと感じるものを食べていればいいのです。早くつわりから解放されたいといつも考えていました。

妊娠している間は体重は増えやすくなります。私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、もし太ってもまたすぐに痩せると思い、好きなものを好きなだけ食べていました。

ですが、気付いたら15キロも増えてしまい、料理や掃除といった家事をするのにとても苦労しました。産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。

やっぱりお医者様にいわれるように、栄養を考慮して食事も制限し、ほどよい運動も必要だと思いました。眠くなることも妊娠中はよくあることで、耐えきれずに昼寝ばかりしてしてしまうかもしれませんが、たっぷり時間がありますので、手のかかる保存食や漬物などを作ってみましょう。妊娠すると血圧が上がりやすいので、野菜を多くとって予防にするようにしましょう。放置したまま忘れていた本を読んだり、水回りの気になる汚れを徹底的に落としたり、普段はやらない掃除や調理で体を動かすと、体重も増えすぎることがありません。
子宮頸管無力症との診断を23週目に受け、翌週にシロッカー手術をして自宅安静のまま34週目に入りました。ブライダルフェアって平日でも開催してるの

 

正産期に入るまではもう少しかかりますが胎児も2000グラムとすくすくと育ってくれてまだ早産のリスクが消えたわけではないですが、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。
ブログやネットなどで同じ切迫早産や子宮頸管を縫宿する手術をされた方のお話で励まされています。このまま日々穏やかに元気な赤ちゃんを産めるよう、後少ししかない妊娠期間を楽しみたいと思います。